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foto moto

take 2 steps forward to the best shot

foto of the month of the year!

あと2週間で2014年。早い、早すぎるー。

世の中が振り返りモードなので、写真ブログらしく(ネタブログじゃないからねー)各月1枚ずつお気に入りの写真を選んで2013年を振り返ってみた。自分の写真はあまり気に入らないとか言っているわりに、選ぶとなるとそれぞれに思い入れがあってなかなか難しいものだね。

 

■5月…ワカバグモ - foto moto

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これは信州にツーリングに行ったとき、清里の近くで急に雨が降ってきてレストランの駐車場の木陰で雨宿りしながら撮った1枚。クモはあんまり好きじゃないけど、綿毛のフワフワと絞り開放のフワフワが心地よいなぁということで。

OLYMPUS OM-D E-M5+Panasonic LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4]

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Audi "Single Frame Grille"

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なんだかつまらないふつーの顔したドイツ車。かつては箸にも棒にもかからないような印象しか持てなかった(個人的感覚ですよ)アウディが、突如として自己アピールを始めたのは三代目のA6から。バンパー下端まで大きく口を開けた「シングル・フレーム・グリル」は、今ではアウディアイデンティティとなっているだけでなく、レクサスのスピンドル・グリルやランサーEvoのジェットファイター・グリルなど各社にパクられ手本とされているほど。クラウンもそうだよね。Athleteのイナズマみたいなグリルはやり過ぎじゃね?と思うけど。

ひと目でそのクルマ、ブランドだとわかるアイデンティティを確立できなければ、ドイツのオペルスウェーデンのサーブ(昔乗ってた900は良かったのに)のように、いずれは消えていくと思っている。燃費だ安全性だと言っても、やっぱりクルマは「顔」が命だと言い切りたい。

で、アウディ・デザインのマイルストーンともいえるこの画期的なグリルを生み出したのは、和田智さんという日本人デザイナー。当時、世界中のカーデザイナーが「やられたっ!」と思ったに違いない。嬉しいじゃないの。いやぁ、あっぱれ、あっぱれ。

OLYMPUS OM-D E-M5+LEITZ ELMER 35mm F3.5]

foto mono
↑モノクロ別館やってます

ぶら六本木(その2)OM-D EM-5をオールドレンズ「Leitz ELMAR 35mm F3.5」で遊ぶ〜後編

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APS-Cからマイクロフォーザーズに換えた大きな目的はシステムのスリム化だったんだけど、心のどこかで、黒い悪魔が「アダプタ使えばほとんどのオールドレンズが楽しめちゃうんだぞぉぉぉぉ」とささやいたことも後押しになった。もちろん、白い天使が「そんな泥沼にハマっちゃダメダメ」ともいっていた(今もいっている)けど。

35mmをマイクロフォーサーズに付けると、34mm換算で70mmの中望遠になる。ポートレートにはちょうどいいが、街中スナップにはなかなか縛りがキツい。でもそれはそれで考えながら撮るのも楽しい。

さて、OM-Dにエルマー35mmをつけたまま、男3人のぶらぶら(なんかいやらしいな)は続く。ハードロックカフェから飯倉方面へ。

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